2018年 静岡県公立小中学校事務職員会Web (http://habataki-sjsk.com)



  ~メッセージ ボード~  
  
       新型コロナ対策大変ですね。事務職員が出来ることをすすめ、学校が団結してこの難関を突破しよう。
 
 

事務提要データ配信



 ※提要編集委員会のページより
     ダウンロードして下さい。
 ※元年度改訂版を配信中
 

会員ページ ログイン

カウンタ

COUNTER425315

オンライン状況

オンラインユーザー6人
ログインユーザー0人

研究部

研究部は、会員の資質向上を図るため学校事務に関わる研究事業を行っています。

研究部研究テーマ

1 研究テーマ
 「子どもの豊かな育ちを実現する学校事務」


2 テーマ設定の理由

 「子どもたちの豊かな育ち」すなわち学校教育目標の具現化のために、他職種との協働や地域との連携を図る。そのために

  事務職員個々の資質向上を図り、学校の基幹職員として積極的に学校運営に参画し、学校経営になくてはならない存在で
  あることを示していく。」


3 研究の重点

 平成30年度

  年次目標  「子どもの豊かな育ちを支援する」

  重点目標  「教育環境」

 (1) コスモスプランの定着
  コスモスプランを理解することで、経験年数や成長段階を意識した学校経営参画のための明確なビジョンを描き実践する。

 (2) 「新しい学校」に対応する環境づくり

  子どもの豊かな育ちのため教育的な見識を持ち、共同学校事務室など新たな学校事務の枠組みを研究・実践し評価を行う。

  教育活動が教育目標に沿って効果的に行われるよう、的確な支援や条件整備をしていく。

 (3) コミュニケーション能力の向上

  チーム学校の一員としての役割を果たすため、コミュニケーション能力を高め、他職種との、あるいは事務職員同士の連携
  を深める。


 平成29年度

  年次目標  「力量形成をする」

  重点目標  「教育環境」

 (1) コスモスプランの定着
  コスモスプランを理解することで、経験年数や成長段階を意識した学校経営参画のための明確なビジョンを描き実践する。

 (2) 教育環境を整えるための実践と評価
  子どもたちの豊かな育ちのため教育的見識を持ち、新たな学校事務の枠組みを研究・実践し評価を行う。教育環境を整える
  ことで、教育活動が教育目標に沿って効果的に行われるよう、的確な支援や条件整備をしていく。
 (3) スペシャリティの向上
  チーム学校の一員としての役割を果たすため、学校事務としてのスペシャリティを高め、子どもの豊かな育ちを支援する。

 平成28年度

  年次目標  「子どもの豊かな育ちを支援する」
  重点目標  「教育環境」

 (1) コスモスプランの定着
  コスモスプランを理解することで、経験年数や成長段階を意識した学校経営参画のための明確なビジョンを描き実践する。
 (2) 教育環境の整備と充実
  子どもたちの豊かな育ちのために、教育的な見解を持ち教育環境を整えることで、教育活動が教育目標に沿って効果的に

  行われるよう、的確な支援や条件整備をしていく。
 (3)豊かな人間性の向上
  他職種との協働や地域との連携を図るため、事務職員の人間性を豊かにし、チーム学校の一員としての役割を果たす。


具体的活動は、研究推進委員会ページで
 

重要なお知らせ

【サイト表示に関する件】
ファイルが取り出せない。
カレンダーに予定が表示されない…などの時。
internetExplorerの「ツール(T)」にて「互換表示設定(B)」を選び、
habataki-sjsk.com」サイトを追加してください。
 

教育関連ニュース

  • デジタル教科書、使用基準を緩和へ 文科相が指示
  • 教育課程部会がまとめ素案 「個別最適」巡り議論も
  • 休校中のオンライン指導に成果と課題 規制改革WG
  • 【問題行動調査】小中の不登校18万人 半数が90日以上
  • 【問題行動調査】小学生の暴力行為増加 歯止めかからず
  • 京大iPS細胞研と京都・寺戸中 リモートで出前授業
  • 不登校対策や高校、オンライン授業を規制緩和 文科省提示
  • 「高校の卒業時期も柔軟に」 全国知事会が提言
  • 【問題行動調査】いじめ認知件数が最多 小学校で大幅増
  • 【問題行動調査】児童生徒の自殺 理由不明が6割